コロナの自粛期間で気づかされた事。

こんにちは、kanoです♪

 

現在アパレルブランドのクリエィティブ

ディレクターとしてWebデザインの

仕事を中心にして働いている大学生です^^

 

今回は「コロナの自粛期間に気づかされた事

についてお話ししていきます^^

 

是非最後までご覧ください♪

 

 

仕事に明け暮れた日々                  

突然実家を出ていく

大学2年生の時から仕事が忙しくなり、

終電帰りが多く、これ以上は身が

持たないと感じたので

 

仕事場と、学校が近い友人の

家に居候していました。

 

普通だったら前もって

実家を離れることを家族に

伝えるべきですが、

 

私の性格上思い立ったら

即行動してしまうタイプなので

 

向こうに暮らし始めた後に

家族に実家を離れる事を告げる

形になってしまいました。

 

久々に実家に帰ってきても

滞在時間がひどい時は30分だったり、

 

今までの私は思えば

自分の夢に一直線で

家族を顧みず、という状態でした。

 

 

 

自粛期間で気づかされた事           

実家に帰宅

そしてコロナの緊急事態宣言

発令される2ヶ月前に

 

ようやく学校に春休みが来て

実家に帰ってきました。

 

そして緊急事態宣言が発令されて

半年ぶりに家族と過ごす時間

大切にできるようになりました。

 

 

自粛期間で気づかされた事

そこで気づいたことは

自分が夢に対して努力していた

本当の意味についてです。

 

自分の夢に向けて努力をする事が

悪いわけではないですが、

 

私が頑張っていた理由は

いつか自分が稼いで

 

家族を海外旅行に連れていきたい

というのが夢の1つだったので

 

がむしゃらに働いた事で

本来の目的を見失っていました。

 

家族を幸せにするために

働いていたのに家族を顧みない

くらい忙しくしてしまった

 

自分の努力の方向性は間違っていた

ということに気づかされました。

 

 

 

フリーランスへの道               

自粛期間での気づきをきっかけに

家族と過ごす時間を大事にしたいと感じ、

 

私の元々の起業したいという

夢は変わらなかったのですが、

 

会社を持たずに個人として活動する

フリーランスとしての

道を選ぶことに決めました。

 

もしコロナの影響での

自粛期間がなければ

私は家族を顧みないまま

 

結婚などして疎遠に

なってしまっていたかもしれません。

(→当分する気はありませんが笑)

 

 

最後に                                  

今回私がこの話を通して

お伝えしたかったことは

 

自分が何を大切にしたいのか

何のために働いているのか

 

しっかり理解していないと

自分の大切な事

見失ってしまうという事です。

 

自粛期間は一例ではありますが、

 

忙しい日々の中でも

1度立ち止まることで

 

自分自身の内面向き合って

いく事で見えてくるものもあります。

 

また、この記事はコロナが

起こってよかったという事を

推進しているのではなく、

 

きっかけは何であれ、

時には立ち止まって

自分自身と向き合う事が

 

大切だという事を伝えたくて、

今回記事にして

お伝えさせていただきました^^

 

 

 

 

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