【偉人たちの失敗エピソード特集❸】ダーウィン「ニート生活」

こんにちは、kanoです♪

 

現在はアパレルブランドの

クリエィティブディレクターとして

Webデザイン仕事を中心にして

働いていている大学生です。

 

今回は【偉人たちの失敗エピソード特集】

第3弾のゲスト、「ダーウィン」の失敗

エピソードについてご紹介していきます♪

 

今回の失敗の内容は

ダーウィンがどうして

世界的有名な生物学者になれたのか

 

その秘訣に繋がる失敗談について

ご紹介していくので

是非最後までご覧ください♪

 

ダーウィン「ニート」             

 

■ダーウィンはニートだった

生き物の進化の謎を明らかにした、

偉大な研究者ダーウィン。

 

でも実はこの人、

一度も働いた事がありません。

 

働きもせず、働くための努力もしない

いわゆる「ニート」でした。

 

ダーウィンの家は有名なお医者さんで

家が大金持ちだった為、お金に困らずに

ニートでも生活する事が出来ていました。

 

 

■自分の好きな事だけにとことん熱中

ダーウィンの親は医者や牧師の道を

勧めましたが、ダーウィンは

昆虫や動物の研究に熱中する始末。

 

その間ダーウィンの生活費は全部親のお金。

今でこそ、偉人として名を残している

ダーウィンですが、

 

親の期待を裏切り続け、

親に頼り続けたニートだったのです。

 

結果的に、ダーウィンが科学者の世界で

少し有名になった事で、

 

ダーウィンの親も

「科学者として頑張るなら」と

家の近くに研究所を作ってあげるなど

ダーウィンの夢を応援するようになりました。

 

 

 

失敗の先で見つけたもの            

 

■親が反対する真意

親が子供に願うことはただ一つ。

幸せになって欲しい」という願いです。

 

ダーウィンの親は、

医者や牧師の道を勧めましたが、

 

それは「絶対この仕事について欲しい」

という気持ちからではなく、ただ子供の

幸せを思って言っていただけなのです。

 

ダーウィンはそれらの道には

進みませんでしたが、

 

自分の力で研究者として成功し、

生涯大好きな研究を続けました。

 

親の「幸せになって欲しい」という

親の期待をダーウィンは

しっかり応えていたのです。

 

 

■失敗から学んだこと

ここで学んだ教訓は

幸せは誰かに与えてもらうものではなく、

自分の力で切り開いていくものだという事。

 

自分の好きを貫き通す事は

親や周囲の人に反対されたり

簡単な事ではありません。

 

それでも自分を信じて進み続けたからこそ

歴史に名を残すような

生物学者になれたのだと思います。

 

まとめ                                   

 

 

今回のダーウィンの

失敗エピソードから学べる事は 

 

■自分の好きなことを貫く

自分の好きな事を貫き通すのは

時に周囲の人に反対されたり

簡単な事ではないけれど、

 

自分の好きなことを貫き通す事で

新たな自分の可能性を

見つける事ができるという事。

 

 

 

 

■夢を反対する親の真意を考える

どうして夢を反対されるのか?

親の立場になって考える事で

親が感じている本当の気持ちが

見えてくるかもしれません。

 

もし親にとって安定した暮らしを

子供にして欲しいのが望みなら

 

親の望み通りの職業につかなくても

自分の好きな事をして

 

親に認められるくらい努力すれば

親孝行することもできるという事。

 

親の期待通りに生きる人生が

親にとっても自分にとっても

正しい未来になるとは限りません。

 

自分の好きな事をして

自分の道を自分で切り開き、

 

成功して幸せになる事こそが

本当の親孝行なのではないかと

ダーウィンの失敗エピソードから

学ぶ事ができました。

 

 

すごい人ほどダメだった!失敗図鑑 

 

今回紹介した内容は

すごい人ほどダメだった!失敗図鑑

という本の内容から

ご紹介させていただきました。

 

歴史上の偉人たちの

失敗エピソードから得る事の出来る教訓が

たくさん詰まった本になっているので

是非読んでみてください♪

 

 

こちらの内容はYoutubeの方でも

公開しているので

是非チェックしてみてください♪

 

 

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