Webデザイナーがデザイン以外で求められる必要な知識について

こんにちは、kanoです♪

 

現在アパレルブランドのクリエィティブ

ディレクターとしてWebデザインの

仕事を中心にして働いている大学生です^^

 

この記事では

・デザイナーがデザイン以外で必要な事

・仕事ができるデザイナーになる方法

について解説しています。

 

今回の内容は私が企業に入り

デザイナーになったばかりの当初、

 

先輩デザイナーの方に

言われ続けてきた内容を

中心にしてご紹介していきたいと思います^^

 

当初はできない事で叱られることもあり、

「デザイナー=デザインができればいい」

ではない事を痛感しました。

 

デザインだけできればいいと

考えを持ってる方は

今回の記事を読んで変えていきましょう♪

 

どれもデザイナーとして働く上で

重要な内容になっているので

是非最後までご覧ください♪

 

 

 

 

デザイナーとしてクライアントから

依頼を受けた際に、

 

要望に答えてどういう

デザインにしていくか

考えるのはデザイナーの仕事です。

 

クライアントに

「どういうデザインにしていきたいですか?」

と聴く側になってしまっていませんか?

 

 

■提案するのがデザイナー

クライアントからしたら

デザインのプロは

デザイナーであるあなたです。

(仮に読んでいる方がデザイナーだったとして)

 

企業で提供している商品やサービス、

またその企業を利用する

ターゲット層などをしっかり踏まえた上で

 

どういうデザインにしていったら

いいかなど提案をしていきましょう。

 

 

また、ヒアリング時点でクライアントから

デザインの提案をいただいた場合は、

 

クライアントからの提案の

内容に沿ってさらに深掘りし、

デザインを提案していきましょう。

 

 

■デザイン案は必ず3案以上提案

 

私が先輩のデザイナーから

教わったデザインを

提案する際の提案方法は

 

ヒアリングで方向性を

確認した後に違うテイストの

デザイン案を3案提案する方法です。

 

1つの案だけでの提出だと

クライアント側からしたら

デザインを選ぶ選択肢がないので

 

よりクライアントの要望に近い

デザインを作成していく為に

必ず3案以上提案しましょう。

 

 

■新たなデザイン案件の提案も。

すでにデザインの提案を

日頃している方は、依頼された

デザイン以外の部分に目を向けて

 

クライアントの企業全体を見た時に

ここに改善の余地があるな」と思う部分を

 

見つけて新たなデザインの

案件の提案をすると

リピーターの獲得にも繋がりやすいので

 

依頼された案件だけでなく、

企業全体を通して自分が

提案できる部分はないか」

問題点を見つけていきましょう。

 

このようにデザインの提案力を

身に付け、自ら提案のできる

デザイナーになる事で

 

この人に任せれば安心だ、

と思ってもらえるような

デザイナーを目指していきましょう。

 

 

 

 

ヒアリングを行い

クライアントの頭の中に描いている

イメージを正確にとらえてい為に

 

抽象的な言葉を具体的にしていく

言語力が必要になってきます。

 

 

 

■抽象的な単語を深掘りしていく

もしクライアントから

「おしゃれなサイトを作成してほしい」

と依頼された場合、

 

この言葉だけだと抽象的で、

おしゃれ」の認識は人によって異なるので

具体的に言語化してイメージを

捉えていく必要があります。

 

 

・どんな人にとってのおしゃれ?

→年齢層によっておしゃれ認識が変わります

(10代前半→派手 / カラフルな色使い /  20代→シンプルな色使い / …など)

 

・人で例えるとどんな感じ?(ペルソナ設定をする)

→20代前半 /  落ち着いた清楚な女性 …

 

…など企業の提供する商品や

サービスに沿って

抽象的な言葉を具体的に

言語化していく力が求められます。

 

しっかり言語化して言葉にして

伝えることによってクライアントとも

デザインの方向性を共有しやすくなります。

 

クライアントはデザインの

プロではないので、

 

提案者であるデザイナーがしっかり

クライアントからの言葉を言語化させて

より具体的にヒアリングをとっていく事

 

デザインの方向性の行き違いなども

起きずにスムーズにやりとりができるので

「抽象的な言葉を具体的にする言語力」

をしっかり身につけていきましょう^^

 

 

■言語力を身に付ける方法

言葉を言語化していきましょうと

言われてもいきなり実践するのは難しいです。

 

なので日頃から自分の思った事や

感じた感情に疑問を持ち続けて

 

日頃から実践していく事

言葉を言語化していく能力が

身についていきます。

 

普段から言葉を具体的に

言語化していく癖をつけて

 

クライアントとの

ヒアリングでの内容を言語化して

 

イメージを言葉で

捉えることによってクライアントとの

方向性の一致を心がけていきましょう♪

 

 

 

レスポンス=返信の速さは社会人として

当たり前に求められる事です。

 

これはデザイナーだから、

というよりも信頼構築だったり

などの面でも重要になってきます。

 

この「レスポンスの早さ」については

私がデザイナーとして企業で働いた当初

即レスができない事で

 

先輩のデザイナーに

叱られた事がありました。

それくらい重要だという事です。

 

特に企業デザイナーを目指されている方は

レスポンスの早さ」を心がける事が

重要になってくると思います。

 

返信が遅い=仕事ができない、と

思われてしまう場合もあるので

即レスできるように心がけていきましょう。

 

 

■予め営業時間を設定する

フリーランスの方の場合は

クライアントから24時間営業だと

認識されている可能性が高いので

 

予め9:00〜22:00までは

連絡対応可能です、など

 

営業時間を設定して

お伝えしておきましょう。

 

 

■通知設定をONにする

このレスポンスの早さについては

「デザイナー」だから求められる事ではなく

デザイナーにとっても重要ということです。

 

ついクリエィティブな作業をしていると

時間を忘れて連絡などの

返信が遅れたりすることもあるので

 

連絡の通知をONに設定しておくなどして

即レスできるようにする事を

心がけていきましょう。

 

 

 

Webデザイナーにはクリック率を上げる、

売れるデザインにするなど、

 

デザインを作成する際に

ビジネス的思考が絡んできます。

 

ただおしゃれなデザイン、ていうだけだと

商品の購入には繋がりにくいですよね^^

 

クライアントが求めているのは

デザインではなく

デザインを通して得られる

結果」を求めています。

 

だからこそ、Webデザイナー自身が

依頼された業界の市場調査をして

 

実際にリサーチなどをしていく必要や

その業界のある程度の知識を

身につけていく必要があります。

 

 

■市場調査 / リサーチは必須

 

例えばヨガのことについて全く知らないのに

デザインでヨガの魅力について

伝えることは難しいですよね^^

 

その為に、競合が

どんな見せ方をしているのかなど

調べていく必要があります。

 

ただ、Webデザインを作成する際に

必ずしも「売れるデザイン」を

強調させる事が必ずしも必要かというと、

 

全てのデザインに当てはまるわけではなく、

例えばアパレルの高級感を

売りにしているブランドで

 

「sale」を全面的に主張したデザインに

してしまうとチープ感がでてしまったり

ブランドの質が悪く見えてしまいます。

 

この場合だとsaleのデザインは

あまり安っぽさを主張せず

あくまでおしゃれなブランディング

沿ったデザインを心がける必要があります。

 

だからこそ、クライアントの要望や

デザインの目的に沿って

 

このデザインではどんな

ビジネス的思考」が

求められているかをしっかり考えて

 

「ビジネス的思考」

要素を取り入れてきましょう^^

 

 

 

今回はWebデザイナーがデザイン以外で

求められる知識について解説させていただきました。

 

❶提案力

❷言語力

❸レスポンスの早さ

❹ビジネス的思考

 

今回ご紹介した❶〜❹の考え方は

デザイナーとして、

 

また社会で働く上でも

重要な事なのでしっかり踏まえて

実践していけるよう心がけていきましょう♪

 



 

 

Youtubeの方では

「Webデザイナーになるための必要な知識」

について解説しているので

是非こちらも一緒にご覧ください♪

 

 

 

 

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