【その常識間違いかも】Webデザイン初心者が思いがちな誤った知識

こんにちは、kanoです♪

 

現在アパレルブランドのクリエィティブ

ディレクターとしてWebデザインの

仕事を中心にして働いている大学生です^^

 

今回はデザイン初心者が考える

・コーディングができないとWebデザイナーになれない

・完璧じゃないと仕事の受注ができない

という2つの内容について解説していきます。

 

・Webデザイナーになりたいと思っている方

・フリーランスで活躍していきたい方

などに参考になる内容になっているので

是非最後までご覧ください♪

 

 

 

コーディングができなくても

Webデザイナーになる事は可能です。

 

もちろん就職する企業によっては異なるので

自分の就職したい企業がある方は

コーディングが必要なのか応募条件を確認して、

 

フリーランスで活動する際には

外注でコーディング依頼する事も可能です。

 

コーディングをしないデザイナー

実際にフリーランスで活躍されている

Webデザイナーでもコーディング

作業を行っていない方もいます。

 

私自身も元々はHTML&CSSの

コーディングを学んでいたにも関わらず、

 

今の会社ではエンジニアの方が

実装してくれるので

コーディングをやる必要がないのと、

 

デザイン技術の向上を優先したかったので

コーディング作業は行っていません^^

 

ただ、コーディングの知識は

ある程度持っておくことで

動きのあるアニメーション機能などの

 

仕組みなどサイトの実装される

仕組みを理解できるので

 

ある程度の知識は持っておいた方が

デザインの幅も広がります^^

 

 

できない事 / したくない事はやらないと決める

 

これは大学の講義で元KENZOのデザイナーを

させていた先生に言われた言葉なのですが、

 

「できないことはやらなくていい

できないことはできる人に任せて

好きなことだけをとことん伸ばせばいい」

と言われた言葉が私の心に響きました。

 

その頃の私はファッションデザイナーを

目指していて縫うのが嫌いなことを

コンプレックスに感じていましたが

 

その話を聞いて

「出来ないことは人に任せて

自分は自分ができることをやろう」

という勇気を持つことができました。

 

もちろんコーディング知識は

持っていた方がいいですが、

 

以前私のフォロワーさんで

「コーディングが苦手なのですが、

コーディングができないと

Webデザイナーになれませんか?」

という質問をいただいたので、

 

そういったコーディングに苦手意識を

持っている方やデザインを優先して

作成していきたい!と思っている方に向けて

 

コーディングができなくても

Webデザイナーになれるということを

視野に入れてもらいたいです^^

 

 

なので、コーディングに

苦手意識を持っている方や

 

デザインを作ることに

集中したいという方は

コーディング以外のスキルを磨いて

 

自分ができない事、したくない事はやらず

自分ができることのスキルを

どんどん伸ばしていく。

 

というような時には固定概念に縛られない

やり方をしていくのも大事です。

 

 

 

 

Webデザイナー=全てのデザインが

出来るといけないわけではなく、

 

例えばホームページ専門、LP専門など

何かを専門として活躍してる

フリーランスの方もたくさんいます。

 

むしろ、何かを専門的に

売り出すのは多くのWebデザイナーがいる中で

区別化していく意味でも効果的です。

 

 

自分の専門分野を作る

これは先日Webデザイナーを

されている方から聞いた話なのですが

 

「自分がクライアントで

LP制作を依頼するとしたら、

 

10人のWebデザイナーがいる中で

何を見比べるかっていったら

大抵は安さとデザインのスキル。

 

そんな中で一人だけLP制作を専門で

やっているデザイナーがいたら

 

LP制作専門でやっているデザイナーに

お願いしたいと思いませんか?」

 

この話を聞いてなるほど!と思いました^^

 

もちろん色んなデザイン制作が

できた方が可能性の幅が広がるので

出来るほうが強みになりますが、

 

色んなデザイン制作が

出来るWebデザイナーは沢山います。

 

だからこそ、他のデザイナーと

差別化する為に自分の武器をもつ、

という1つのことに特化した

 

デザイナーというのは

自分を売り出す強みになるのでは

ないかと思います^^

 

 

なので、完璧じゃなくても

 

効果的なのはただ練習するだけではなく、

実践の中で成長し続けることだと思っていて

 

ある程度の成果物ができたらココナラや

クラウドワークスなどで仕事を受注してみて

最初のステップを踏んでみるなど、

実際に仕事の依頼を受けるのも効果的です^^

 

 

最後に                                           

 

今回はWebデザイン初心者が思いがちな誤った知識の

・コーディングができないとWebデザイナーになれない

・完璧じゃないと仕事の受注ができない

…のこの2つについてご紹介させていただきました♪

 

今回の2つの誤った知識というのは

「独学でWebデザインを学ぶ方」が

思いがちな事だと思っていて

 

私自身も独学で学んだ身なので

最初はどこまでできたら仕事の受注ができて、

 

何ができないとダメなのか、

などまったくわかりませんでした。

 

だからこそ、ゴール地点

わからないということで

悩んでいたこともあります^^

 

だけど、今はどこまでのスキルが

あれば仕事の受注ができるのか、

という基準はないと感じていて

 

フリーランスWebデザイナーとして

働くスタート地点は

人によってそれぞれ異なります。

 

そして今フリーランスWebデザイナーとして

活躍してるからといって

 

すべての人が全部を完璧にこなしてる人は

ベテランでない限り

ほとんどいないと思います^^

 

なのでまずは自分が

・どんなデザイナーになりたいのか

・何を制作していきたいのか

 

自分の中でゴール設定を決めて、

70%くらいの出来栄えになってきたら

どんどん仕事受注などしてみてください^^

 

その中でわからないことや課題を

発見したらその都度実践しながら

 

成長していくことで

デザインスキルは伸びていくので、

 

こうしないといけないという

固定概念に縛られず

 

是非自分のやりたいこと、

発揮できるスキルを

活用してどんどん挑戦してみてください♪

 

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