【最短2ヶ月】普通の大学生だった私が独学でWebデザイナーになるまでの経緯

こんにちは、kanoです♪

 

現在アパレルブランドのクリエィティブ

ディレクターとしてWebデザインの

仕事を中心にして働いている大学生です^^

 

この経歴をいうと周囲に

特別視されて見られてしまうことがあり、

 

相談に乗っても「私は違うから無理」

みたいな風に言われてしまいます。

 

でも、私は才能があったわけでも

特別だったわけでもなく、

ごく普通の大学生でした。

 

今回はそんな普通の大学生だった私が

独学でWebデザイナーになるまでの

経緯についてお話ししていきます。

 

・Webデザイナーになりたい

・自分のやりたい事を見つけたい

…と思っている方の何か

背中を押すきっかけになれば幸いです^^

 

 

退屈な大学生活                                  

高校生の時に「ココシャネルの生き方」に

ついての本を読んだのをきっかけに

 

ファッションデザイナーになる事を

決意し、服飾の4年制大学に入学しました。

 

しかし大学で学ぶのは

ひたすら服を縫い続ける課題ばかり。

(徹夜で作業は当たり前)

 

このままじゃだめだ

と感覚的に思っている自分がいても

 

なかなか何か行動に

移すことができず

時間が経過していきます。

 

 

人生の転換期                     

そんな退屈だった大学生活に

ある転機が訪れます。

 

自分より1つ年上の

プログラマーの方に

お会いする機会がありました。

 

その人は大学を休学しながら

いろんな企業で働いたりしてる方で

 

大学以外で学ぶ道を

知らなかった私にとって

とても衝撃的で刺激を受けました。

 

何よりその人がすごく

キラキラして見えて、

 

その人がみてる景色を

自分も見てみたいなと感じ、

自分も本気で変わりたいという思いで

 

挑戦しやすい環境である

ベンチャー企業でのインターンを決意。

 

 

大学以外の道                                    

数ある企業を応募して

連絡が返ってきたのは

・Web制作会社

・アパレルの会社

の2社で面接を受けた結果

運良く両方とも受かり、



アパレルで働きたかったのと、

Illustrator  / photoshop

触れると話したところ、

 

デザイナーとして働かないか

といわれた事に魅力を感じ、

 

アパレルのベンチャー企業で

デザイナーとして働く事を決意しました。

 

 

 

根拠のない発言でしくじり             

 

面接時に大学の課題で

Illustrator  / photoshop

触れたことがあることから

面接時にできますと発言するも、

 

実際は基礎さえできておらず、

自分の根拠のない発言から

痛い思いを経験します。

 

デザイナーとして雇われたのに

Illustrator / photoshop

使えないのはかなり致命的でした。

 

ベンチャー企業であったため、

人から教えてもらえるような環境ではなく、

自分で勉強する他ありませんでした。

 

 

努力の日々                                      

そこからの日々は本当に大変で

 

・週6で学校

・バイト(まだやめてなかった)

・インターン

 

でインターンの日は終電帰りで

家に着くのは夜中の1時。

(勉強するために終電まで残っていました)

 

あの時の私は大学生であるにも関わらず、

社員と同じくらい、もしくは

それ以上出勤していました。

 

そんな中勉強する時間が

ほとんどなかったので

 

アウトプットすることが

ほとんどのギリギリの状態でした。

 

上司に怒られることもあったり、

メンタルが強い方ではなかったので

落ち込むことも何度もありました。

 

私は中学の時に逃げた事が

理由で挫折を経験しています。

 

だからこそ、ここで逃げたら

また一生逃げるだけの人生になると思い、

必死の思いで独学で勉強しました。

 

 

2ヶ月で一人前のデザイナーに        

鬼努力で努力した結果、

2ヶ月でアパレルブランドのクリエィティブ

ディレクターを任せてもらえることに。

 

やっと一人前のデザイナーとして

認めてもらえた嬉しさと同時に

プレッシャーもありました。

 

自分はデザイナーとして

まだまだ未熟だし、出来なかったら

どうしようという不安。

 

だけど、自分の実力よりも

「やってみたい」という

気持ちを優先して

 

アパレルブランドの

クリエィティブディレクター

になる事を決意しました。

 

最初は大学との両立が大変だったり、

スキル不足で落ち込むことも多々ありましたが、

 

今では周囲に認めてもらえることも多くなり、

最近ではYoutubeを中心とした発信など

 

人にデザインを教える立場まで

成長することができ、

圧倒的な成長感を感じています^^

 

 

最後に                                             

今思えばIllustrator  / photoshopを

全然使えないのに「できます」といったり

Webデザイナーになるまで

破天荒な事をしてきました。

 

そのせいで苦労する羽目になったり、

失敗も人より多かったと思いますが、

今ではそんな経験にも感謝しています。

 

今ではそんな失敗もチャンスに

変えることができ、

挑戦し続けられるからこそ

毎日が刺激的で楽しいと感じます。

 

私がこの記事を通して伝えたかったことは

出来なくてもいいからまずは

挑戦してみることが大事、という事。

 

出来ないからやらない、のではなく

出来ないからこそ挑戦するスタンスに

変えることで私は成長することができました。

 

例えばこれを見てくれている方が

Webデザイナーになりたい方だとしたら、

 

少し学んだ段階でココナラなどで

仕事を受注するなど

挑戦する機会はいくらでもあります^^

 

チャンスは与えられるものではなく

自分で作っていくものだと思っています。

 

チャンスを生むためには

ある程度の挑戦回数が必要です。

 

新しく何かを始めようとする事には

勇気がいりますが、

小さいことから挑戦していきましょう♪

 

 

【最短2ヶ月】普通の大学生だった私が独学でWebデザイナーになるまでの経緯」への1件のフィードバック

  1. kanoちゃんは凄く頑張ってる偉いと思う!
    私は、まだまだ頑張りが足りない!見習って頑張るしかない!
    ….挑戦を止めません
    なりたい自分になるために!
    kanoちゃんありがとう

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